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★O−リングテストとは?
…親指ともう1本の指の先をくっつけて、アルファベットの"O"(オー)のように丸いリングにして調べることからきています。
正式には、"Bi−Digital O-Ring Test"(バイ・ディジタル オーリングテスト)と呼ばれ、ニューヨーク心臓病研究所の所長である大村恵昭教授が考案した、指の輪を使った新しい診断方法です。
★O−リングで何ができるのか
体のどこが悪いのか、薬や食べ物が体に合っているか、体の異常部位に何が存在しているのか、またそれらはどの範囲に分布しているのか、などを高価な医療器具などを使わずに、短時間で調べる事ができます。病気の早期診断やガンの発見などにも役立ちます。
★O−リングはどうやってやるのか?
診察を受ける人(患者さん)、が手の親指ともう1本の指先をくっつけてO型の輪(オーリング)を作ります。その輪に"診察をする人"が指をかけ、両側に引っ張ります。
それにより、輪が開くか開かないかで患者さんの体の状態を調べます。
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患者が指でOを作り、もう一人がOを開こうと引っ張っている状態
(患者の指は閉じている) |
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患者が指でOを作り、もう一人がOを開こうと引っ張っている状態
(患者の指は開いている) |
★歯科治療への応用はできるのか?
1.悪い歯の確認
2.病巣、炎症の確認とその程度の診断
3.使用する薬の適合と適量の確認
4.体に適合する歯の詰め物や修復材料の選定
5.噛み合わせが正しいかどうかの判定
6.歯科患者と全身疾患との関係の診断
などに利用できます。
詳しくはこちらを御参照下さい
>>オーリング早わかり
(入門コース)
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